スターウォーズの謎、伏線考察

スターウォーズの謎、伏線を考えていきます!

カイロレンとレイは兄弟!?関係性を考察してみた

世の中のスターウォーズファンのみなさん、もうすぐ最後のジェダイのDVDが発売されますね!

製作陣の方たちはエピソード8でも数々の謎を残してくれたので(笑)、何回でも観たいという人が多いのではないでしょうか?

ハンソロの映画と合わせて待ちきれないですね!!

 

 

さて、今回はシリーズの主要な登場人物であるカイロレンとレイの関係性について考えてみたいと思います。

結論から言うと、この二人は兄弟だと思っています(笑)。

 

 

このように考える理由を詳しく述べていきたいと思います。

まず、映画フォースの覚醒では、クライマックスの二人の決闘シーンで、レイがカイロレンよりも強いフォースでルーク・スカイウォーカーライトセイバー(元々はアナキン・スカイウォーカーのもの)を手に呼び寄せましたよね?

 

このシーン、小説版ではレイが「あの男(カイロレン)は私自身より私のことを知っている気がする」と心の中で思っている様子がつづられていました。

 

これは以前にどこかで二人が会っているか、または家族や親せきのような関係にあるということを意味しているのではないでしょうか?

まったくの赤の他人なら、このように思うわけがありません。

また、レイが強力なフォースの持ち主であることから、スカイウォーカーの血筋である可能性が高いと思われます。

2つ目の理由は、最後のジェダイでカイロレンとレイの心理的な結びつきが強かったことです。

スノークが「レイをおびき寄せるために、二人が離れていても会話できるようにした」みたいなことを言っていましたが、エンディング直前、レイがミレニアムファルコン号に乗り込んで惑星クレイトから飛び立つ際に、レジスタンス基地内に入り込んだカイロレンと向き合うシーンがありました。

 

このシーンでは、スノークがもう存在していないのにも関わらず、二人はお互いの思いが分かるかのように描かれていました。

ということは、スノークの力がなくても二人はお互いの心を読み取れると考えられます。

これは、他人同士なら考えられないことですよね。

以上の二つの理由から、カイロレンとレイは兄弟なのではないかと考えました。

でも、カイロレンがレイに「名もないお前の両親はジャクーで眠っている」と言っていたので、これが真実ならば、二人は兄弟ではないですね。

まぁ、あのときは必死にレイを説得するために嘘をついた可能性が高いと思いますが…。

 

 

いずれにしても、新シリーズも残り1作のみとなってしまいました。

ここですべてが明らかになりますね。

どんな結末が待っているんでしょうか?今から待ち遠しいですね!!

個人的には、ついにレン騎士団が出てくるのではないかと楽しみにしています。

黒い衣装に身を包んだ彼らを見ると、ロードオブザリングの指輪の幽鬼ナズグルを思い出しますね(笑)

それをモチーフにしたのだとすれば、レン騎士団も9人組の可能性がありますね。

そして彼らの攻撃からレイをかばって、カイロレンが亡くなりそうな予感もしますが…(笑)

 

とりあえず、今回はこの辺で!

 

 

 

 

 

最後のジェダイの考察~この映画が伝えたかったこと~

映画の公開も終了し、そろそろ最後のジェダイのDVDが発売されるようですね!

この映画は上映時間も長かったし、見直したいシーンがいっぱいある方も多いのではないでしょうか?

また、忙しくて観に行けなかった方にとっては待ち遠しい感じでしょうか?

いずれにしてもスターウォーズの熱気はまだまだ冷めることをしらないですね!

夏にはハンソロの物語も公開予定です!!

 

 

さてさて、このエピソードでも前作同様に謎めいたシーンがいくつもありましたね。

その伏線については後々考察していきたいと思います。

ここでは、この映画のテーマについて述べたいと思います。

 

個人的には最後のジェダイでは「古いものにとらわれず、新しいものを生み出せ!!」というテーマを伝えたかったのではないかと思っています。

 

それを象徴するシーンが今までにないフォースの能力を示したところだと思います。

レイアの帰還シーンしかり、ルークの幻影しかり。

これらについてはファンの間でも賛否両論ありますが、とにかく新鮮だったと誰もが思ったことでしょう。

 

また、ヨーダが「古い本なんていらない!!」と言っていたり、カイロレンが「ジェダイ、シス、反乱軍、帝国軍など古いものは滅びるべきだ!!」のようなことを言っていました。

このことからも、「古いものにとらわれず、新しいものを生み出せ!!」というテーマが伝わってきますね。

エピソード1~3ではあれだけ伝統と規則にこだわっていたヨーダが、このようなことを言い出したことに驚いた方も多いのではないでしょうか?

まぁ、古いものにこだわってしまったことが、ジェダイ滅亡の原因の一つとなってしまったので、考え方を改めるのも当たり前といえば当たり前という気もしますが…。

 

とりあえず以上が自分の感じたことになります。

人によっては違うことを感じた方もいると思うので、あくまでも参考までに。

 

最後にこの考察をしていて思いついたことを一つ。

日本の某協会では以前のヨーダのように伝統と規則をあまりにも大事にしすぎている感じがします。

もちろん大事にするのもいいですが、時代は変化していくので、その都度変わっていくことも大切な気がしますね。

その協会の方にこそ、最後のジェダイを観てほしいと思います。

 

これからもスターウォーズシリーズについて少しずつ考察していきたいと思います。

考察するべきことがあまりにも多いですが、ファンにとってはうれしい悲鳴なんですかね?(笑)

 

スターウォーズ8最後のジェダイ とんでもないことに気づいてしまった!!

今年の12月にスターウォーズ8最後のジェダイが公開予定ですね。ローグワンが傑作だったので、ますます楽しみになりました。

 

 

さてさて、最後のジェダイの予告編を見てみると、ルークスカイウォーカーが例の島の岩陰に手を当てながら、「ジェダイは滅びる」と深刻そうに言っています…。そんなことになれば、またシスによる帝国支配に逆戻りしてしまいます。なんとしても防がなければなりません。

 

…。あれ?ちょっと待ってください。よく考えてみると、現在、ジェダイはルーク1人のみです。「滅びる」といっても1人いなくなるだけです。大したことないような…(笑)

エピソード3で大勢のジェダイが「滅びた」のとは規模が違いすぎます。そう考えると、今回はそんなに深刻に言うことではないような…(笑)

まあ、数が少ないので希少価値があるということなのでしょうか?

 

いずれしろ、公開が楽しみなのは変わりませんね!!

-レイの両親は誰か?-

スターウォーズエピソード8最後のジェダイの公開が迫ってきたので、前作フォースの覚醒での謎について改めて考えてみたいと思います。
7ではいくつもの謎がありましたが、その中の1つ-レイの親は誰か?-が最大の謎ではないでしょうか。
↓それについて自分なりに考えてみました。↓

 

 
 
 

まず、レイが主役である以上、ルークかレイアの子供なのでしょう。問題はどちらの子供か?自分はハンとレイアの子供なのだと思います。そうすると、なぜ両親と暮らしていなかったのでしょうか。

それは、レンがルークを裏切り、帝国がファーストオーダーとなって力を取り戻しつつあるときに、かつてのルークとレイアのように敵から身を隠すために両親から引き離されたのではないでしょうか。(ルークとレイアの場合は敵に見つかったとしても二人同時に見つからないようにするためでした。レイの場合はレイアが見つかったとしてもその子供は見つからないようにしたのではないでしょうか。そう考えると、ハンやレイアがレイに「自分たちが両親だ」と打ち明けなかったことも不思議ではありません。)

 

しかし、そうだとしても、レイがルークのライトセーバーに初めて触れた瞬間に見たフラッシュバックで、幼いレイが泣きながら「Come back!」と叫んでいる横で「Quiet girl!」と言ってレイの腕を引っ張っていた男が誰なのかという謎が残ります。(7の序盤でカイロレンに切り殺されたロアサンテッカがその男か?とも考えましたが、あの優しそうなおじいさんがQuiet girl!だまれ小娘!なんて言葉づかいはしなさそうなので違うと思います…)

 

それに、レイがハンとレイアの子供だとすると、レイはカイロレンことベンソロの妹ということになります。(小説版ではレイとカイロレンの対決シーンで、レイがフォースでライトセーバーを手にしてカイロレンと向き合った際に「これがはじめてではない。あの男は、わたし自身よりもわたしのことをよく知っているような気がする。」ということが書かれています。これを考えると、兄妹という可能性もありうると思います)

 

もう一つ別の考えがあります(可能性としてはこれはかなり低いと思いますが…)。
ズバリ、レイはタイムマシンで未来から来た!!!
このように考えるのには理由があります。
レイが初めてライトセーバーに触れてビジョンを見た直後のマズカナタとの会話にその理由があります。

マズカナタが「お前が探している人は過去にはいない、未来にいる!」というようなことを言っていました。
普通に考えれば、マズカナタはレイに後ろを振り返らないで前を向きなさいと言ったのだと思います。

でも万が一これが言葉通りの意味だとしたら???
レイの両親は未来にいることになります。そして何らかの理由でレイを現在に置いていった。恐らく未来が悲惨なことになっていて、それを変えるために過去(現在)にレイを送り込んだのでしょう(漫画などでよくあるパターンです)。

以上が自分の考えです。当たっているのかは分かりませんが、いずれにしろ8公開が待ち遠しいです!

マズカナタがライトセーバー(ルークスカイウォーカーのもの)を持っていたのはなぜか?

スターウォーズエピソード8最後のジェダイの公開が迫ってきたので、前作フォースの覚醒での謎について改めて考えてみたいと思います。
7ではいくつもの謎がありましたが、その中の1つ-なぜマズカナタがルークスカイウォーカーのライトセーバーを持っていたのか?-を不思議に思っているファンは多いと思います。
↓それについて自分なりに考えてみました。

 

 
 
 

まず、あのルークのライトセーバー(元々はアナキンスカイウォーカーのものですけど(笑))はどこにあったのか?

普通に考えると、エピソード5帝国の逆襲でルークとダースベイダーが対決した際に切られたルークの右腕とともに、クラウドシティに放置されていた(笑)のでしょう。(この際、放置されていたことで右腕の腐敗が進行したなどは考えないことにします(笑))

エピソード7で、マズカナタが持っていたということは放置されていたライトセーバーを誰かが拾ったことになります。

その拾った人物として最も可能性が高いのはクラウドシティの執政官であったランドカルリジアン!

たぶんエピソード5の最後でチューバッカとともにミレニアムファルコンで旅立った際に、忘れ物をしたなどの理由で一度クラウドシティに戻り、その時に回収したのだと思います。(早く回収しないと敵にとられてしまう可能性があります。また、切断され硬直した指からランドが必死にライトセーバーを取り出そうとしてる姿は考えないことにします(笑))

そうして回収した後はランドがしばらく保管していたのでしょう。

 

ところで、マズカナタは海賊、ランドはギャンブラーです。その二人が知り合いだったと考えるのはそれほどおかしなことでもないと思います。

知り合いだと考えるのはフォースの覚醒で少し気になるセリフがあったからです。

マズがフィンの目を見て「お前の目を見たことがある」と言っていました。ここでマズが言いたかったのは、逃げ出そうとしているフィンのような「臆病者の目を見たことがある」ということと、「フィンの目そのものを見たことがある」ということではないでしょうか。

フィンの目が誰と同じか、それは当然親と同じなのでしょう。フィンの親はランドであるという噂が流れているので、マズがランドと知り合いだったとすると、フィンの目を見たときに、ランドの目を思い出したのではないでしょうか。

 

なので何らかの理由でランドはマズカナタにライトセーバーを渡したのでしょう。(例えばマズカナタに借金をしていて、返せないのでお金の代わりにライトセーバーをあげたとか(笑))

以上が自分の考えです。当たっているのかは分かりませんが、いずれにしろ8公開が待ち遠しいです!